ランチョンマットを手放すの巻【断捨離】

ランチョンマットを手放すの巻^^

ランチョンマットを手放す

こんなランチョンマット使ってた

f:id:katatsumurider:20220808103821j:image

ブルーの縦横ストライプ(チェック?)のランチョンマットを使っていました。

 

ちょっと硬めの素材で編み込んであるタイプです。

 

ご飯が映える

f:id:katatsumurider:20220808104045j:image

ランチョンマットを使用すると、料理の写真を撮った際にオシャレに見えます。

f:id:katatsumurider:20220808104057j:image

ただの即席お味噌汁でもランチョンマットがあるだけでちょっと映えます。

 

 

そもそも映やす必要のある料理を作らない

f:id:katatsumurider:20220808114421j:image

しかしよく考えると、ズボラ人間の私、凝った自炊はほとんどしません

 

オシャレに盛り付けたりもしません

 

簡単時短、美味しい、栄養バランスが良い、洗う食器が少ないを大事にしているので料理を映やすためのランチョンマットは必要ありませんでした。

 

洗うのがめんどくさい

f:id:katatsumurider:20220808114409j:image

縦横に編み込んであるタイプのランチョンマット。

 

素材的に洗濯機に入れるというわけにもいかないので、手洗いです。

 

でも、手洗いってめちゃくちゃめんどくさい(笑)

f:id:katatsumurider:20220808114412j:image

かといって、軽く拭くだけでは隙間に入った汚れは落ちません

 

2・3日に一回手洗いして干すという作業は、ズボラな私には難しいことでした。

 

テーブルを拭く方が楽

f:id:katatsumurider:20220808114418j:image

コンビニユーザーの私は、いただいた濡れお手拭きを活用させてもらい、テーブルを拭きます。

f:id:katatsumurider:20220808114415j:image

広げて半分に折り畳むと拭きやすいです。

 

濡れお手拭きが切れてしまった際は、キッチンペーパーを湿らせて拭きます。もう一枚キッチンペーパーを使って乾拭きすると瞬時にテーブルが乾いてとても良いです。

 

テーブルふきを使わないのかと思うかと思いますが、テーブルふきは結局洗わないといけないのでめんどくさいのです♪(´ε` )

 

フライパンJIUを使用するとき

f:id:katatsumurider:20220808122424j:image

最初の写真でお察しかと思いますが、“鉄フライパンJIU”のユーザーです

 

取っ手を外すとそのままお皿になる非常に便利なフライパンなのですが、さすがにテーブルに直置きすると傷や痕がつきそうです。

 

ランチョンマットを使っていた際にも使用していた鍋敷きを活用して、傷や痕を防ごうと思います。

 

おわりに

手洗いの手間が減り、置き場には余白

テーブルの材質などによってはランチョンマットが必要な場合もあるかとは思いますが、我が家の場合はなくても大丈夫そうです。

 

ランチョンマットを手放したことで、手洗いの手間が減り、もともとの置き場に余白が生まれました。

 

 

ということで、今回はランチョンマット手放してみたの巻きでした。

 

ではまた〜(^^)/~~~

 

(終)

 

増えがちなタイプBのケーブルを断捨離

家にあるケーブルを減らしてスッキリしようの巻

今回の主役は“タイプB”のケーブルです。

ケーブルの形

タイプBケーブルってこれ

f:id:katatsumurider:20220804132609j:image

こちらタイプBと呼ばれる差し込みの形。ケーブルで充電する系の物を購入するとかなり高い確率で付属します。

 

最近はMacBookの充電ケーブルと同じ“タイプC”のモノも増えてきた印象ですが、まだまだタイプBは生き残っています。

 

おしりは1つしかない

f:id:katatsumurider:20220804132639j:image

なぜか大量にあるタイプBたち。何に付属してきたケーブルなのか全く記憶にない(笑)

 

それに対して…


f:id:katatsumurider:20220804132645j:image

今、家にあるタイプBのおしり(差し込み口)は、こちらのサイクルコンピューター (自転車の速度とか距離とかが記録できるもの)のみでした。

 

3個くらいはタイプBがささるものがあると思ってたのですが、何度探してもサイコン一つでした(笑)

タイプAはゆるキャラ

f:id:katatsumurider:20220804132649j:image

ちなみにタイプBのコードの反対側には呆然とした顔のタイプAがついてます。こちらはゆるキャラ感がありますね。

 

予備は要らない

ケーブルに予備は必要ない

f:id:katatsumurider:20220804141216j:image

おしりはサイクルコンピューター1つなので、残すケーブルを一本に絞っていきます。

 

予備でもう一本残そうかとも思いましたが、サイクルコンピューターを充電する頻度はそこまで高くないので断線のリスクも少なく、そして充電できなかったとしてもめちゃくちゃ困るものでもないので予備は持たないことにしました。

 

最悪、このタイプの充電ケーブルは売ってるので、切れてしまった時に買えば良いです。

 

数千円もする物ではないですし、すぐに必要ならコンビニで買うこともできます。

 

そもそも充電する系の物を購入したときに、「一応予備のケーブルも買っておこう」とはなりません。店員さんに予備のケーブルを勧められることもないです。要するに、ケーブルというのは予備が必要なものではないということです。

 

予備は要らぬΣ(-᷅_-᷄๑)

 

選んで手放す

選別していくぞぉ

f:id:katatsumurider:20220804132652j:image

長いは短いをを兼ねる(大は小を兼ねる)の法則でいけば長い方が良いのですが、長いと引っ張ったり引っ掛けたりする頻度が高くなってしまいます。残すケーブルは一本なので、断線リスクは最小限にしたいです。

 

スマホのように充電しながらサイクルコンピューターを使用するということもないので、長くなくても使い勝手に問題はありません。

 

短い物を残します

 

さらに選別

f:id:katatsumurider:20220804132642j:image

つづいて、根本の形状とコードの太さで断線しにくそうなものを選びます。

 

右のものが丈夫そうですね。

 

この一本

f:id:katatsumurider:20220804210907j:image

ということで、断線リスクが低そうなこちらの一本を残すことに決めました。

 

しばらくの相棒です(笑)

 

ついでにイヤホンを断捨離

f:id:katatsumurider:20220804210915j:image

コードを処分するついでに、全く使わないイヤホンも処分することにしました。就活のリモート面接の時に使ったものです。現在、1軍にiPhone付属のイヤホン、2軍にSONYのイヤホンがあり、3軍のこちらは全く使う機会がないので処分することにしました。

 

2軍のSONYもほとんど使うことがないのですが、iPhone付属のイヤホンが形状的に刺さらない媒体が多いので、一般的な差し込み形状をしているSONYイヤホンを残しています。

 

ワイヤレスイヤホンにすれば差込口の心配などは必要ないのですが、落としたり洗濯したり水没したりなどで5個ほどダメにした経験があります。あと、充電が切れるというのがワイヤレスの難点(笑)

 

ただ、ワイヤレスイヤホンも進化しているみたいなので、定期的に新しい製品にチャレンジしてみるということは大事かなと思っています。

 

しばらくはiPhoneに付属していたコード付きのものでいいかな…(笑)

 

おわりに

タイプBケーブルがいっ時なくても人生は詰まない

f:id:katatsumurider:20220805225314j:image

今回の断捨離で、ジップロック一袋分のケーブルを手放すことができました。

 

ケーブルがなくて人生が詰むということは99%考えられません。スマホのケーブルですら、コンビニで買うとか友人に借りるとかでどうにかなります。

 

数時間なくてどうにもならないものは空気ぐらいです。

 

なくて人生が詰むようなモノはほとんどありません。

 

余談

f:id:katatsumurider:20220805230944j:image

ちなみに非常に余談ですがこちらは瀬戸大橋をつってるケーブルの断面です。ケーブルを用いた斜張橋がなければ、今住んでいる四国から本州へ電車で移動することはできません。生活にケーブルは欠かせないモノですね(笑)

 

 

(終)

レオパレスのロフトを整理しました【快適】【レビュー】

レオパレスをあなどるべからずというお話。

ロフトつきレオパレスこんな感じです↓

ロフトの全貌

f:id:katatsumurider:20220718173201j:image

ちょっと生活感がありますが、ロフトの全貌はこんな感じです。

奥の方

f:id:katatsumurider:20220718173157j:image

空き箱の段ボールはしまう場所がないのでロフトに置いちゃってます。

 

メルカリで売る可能性のあるものを所有している場合は、そのサイズに合った段ボールを確保しておくと、手放すのが簡単です。 

 

毛布は圧縮袋が良い

冬は毛布が必要です。今は夏なので、毛布は卵焼きにして奥に置いときます。家のクローゼットが広い方は、圧縮袋に入れてしまっておくのがスッキリ見えるかと思います。コンパクトは正義です。

 

小窓が涼しい

ロフトつきレオパレスの良いところとして、ロフトのカーテンの奥にある小窓を開けると、風が通ってとても涼しいです。7月下旬ですが、まだ寝苦しい夜を過ごしたことはありません。

 

ちなみに小窓のカーテンは、大窓と一緒で元からついてました。

凹み部が便利

f:id:katatsumurider:20220718173151j:image

半年ぐらい充電しなくてもバッテリーがもつスマホやパソコンがあればコードをしまえるのになぁと思いますが、令和4年現在まだ存在しないみたいなので大人しくケーブルボックスを配置する予定です。

こちらの山崎実業さんのものをポチってみました。

 

転勤で住む場所が変わる予定があるので、どんなお部屋にも合うような、柄なしの白色、丸みのないカクカクした四角いものを選びました。大体の部屋は角があるので丸よりも四角の方が馴染むかなと思います。

 

配線ボックス設置

f:id:katatsumurider:20220726085818j:image

ゆっくり記事を書き進めてる間に配線ボックスが届きました。想像より大きめではありましたが、しっかりしたつくりで見た目もシンプルです。3方向からコードが出せるというのが、こちらのケーブルボックスの良いところです。

f:id:katatsumurider:20220726090443j:image

箱を見た瞬間に

「made in Japan!」

を感じます。箱を開けると中身がフイルムに包まれていて、ボックスの中には潰れ防止の段ボールが入っていました。山崎実業さん、梱包にも手が込んでます。

 

ちなみに箱を確認したところ「made in china」と記載があったので、実際に作られているのは中国みたいです。とはいえ、デザインなどは日本でされているみたいです。とても美しいです。

 

デザイン、機能性ともにとても気に入ってます。

 

本は少なく

本の量はカラーボックス2段分が埋まるぐらいの量が元々ありましたが、手放しました。たまにペラペラめくるとエネルギーになってくれるような本を数冊置いています。

ロフトに上がる部分

f:id:katatsumurider:20220722005150j:image

ちなみに今住んでるレオパレスはハシゴを上るとロフトがあるタイプです。何となくですがふくらはぎの筋肉がついた気がします。生活の中で自然と鍛えられるのは嬉しいです(笑)

 

左に見えるクローゼットは奥行きが浅め(服をかけて余裕がないので多分肩はばぐらい)ですが、クローゼットの上に物置のスペースがあるので、頻繁に使わないものは上にしまっておくことができます。

 

※クローゼットの奥行きをメジャーで測ってみたところ、49.85cm、およそ50cmでした。ちなみに、誰得?情報になりますが私の肩幅は約38cmです。

レオパレスのロフトの総合的な感想

布団を敷いても、頭の上と足の先にそれぞれ50センチほどの余裕はあるし

 

凹み部分でブログの執筆や読書ができるし

 

座って姿勢を伸ばしても天井に頭はつかないし(身長157センチです)

 

小窓を開けると涼しくて快適

 

部屋によるのかもしれませんが、電気もほんのりオレンジ色でリラックスできます。

 

要するに…

 

めちゃくちゃ気に入ってる

 

(終)

 

やるべきことは少なく【やることリスト】

私が定期的にやるべきことのメモ

やることリスト

バイクのメンテナンス

f:id:katatsumurider:20220709215041j:image

大事な約束の移動前に突然エンジンがかからなくなった。そんなことにならないように、普段使うバイクのメンテナンスは大事にしたいことの一つ。

 

ママチャリのメンテナンス

f:id:katatsumurider:20220709215147j:image

こちらも普段使い。場所によってはバイクでの移動よりも自転車での移動の方が早くて楽な場合があります。空気の補充と注油を定期的に行い、長く使っていく。

 

ロードバイクを楽しむ

乗って楽しむ、変えて楽しむ。楽しむことは大事にすること。

 

写真

創る喜びを大事にしたい。

 

スポーツジムに行く

f:id:katatsumurider:20220709215602j:image

いつの間にか運動不足に陥っていたとならないように、週2日以上はジムに通う。

 

新しい場所に行ってみる

f:id:katatsumurider:20220709220421j:image

誘われれて新しい場所に行くことがあっても、なかなか一人では行かない性格。でも、待っていても新しい景色はやってこない。新しい場所に近づく努力をする。

 

ブログの更新

www.katatsumurider.com

続けることは簡単で難しい。

 

いろいろな物を食べる

f:id:katatsumurider:20220718143854j:image

自分の身体を作るのは口に入れたもの。なんとなくの栄養バランスではなく、たまに振り返って本当に現状の栄養バランスで良いのか、不足していないか、過剰ではないか、チェックしてみる。

 

サボテンの水やり

f:id:katatsumurider:20220718143848j:image

自分が水やりを怠るとサボテンは生きていけない。責任を持つ。

 

読み終えた本の出品

f:id:katatsumurider:20220718164937p:image

置いてる本の量は自分の知識量ではない。著者の功績は自分の功績ではない。知識とノウハウをもらって、物質としての本は手放す。

 

ヘアカット

f:id:katatsumurider:20220718165431j:image

短いは正義。

 

読み終えてない本を読む

f:id:katatsumurider:20220709220430j:image

買った本はすぐ読む。1ヶ月以上読まずに手をつけていない本は潔く手放す。積読本(つんどくぼん)はゼロに。

 

トライアル自転車の練習

f:id:katatsumurider:20220718170531j:image

特技が欲しい。欲しいものを欲しいのままにいない。手に入れるために行動する。

 

走る

f:id:katatsumurider:20220718143857j:image

いざという時は走って逃げれば良い。何かあっても走って向かえば良い。体力は味方。

 

本業

f:id:katatsumurider:20220718164943j:image

属している組織に全力で身を捧げるということはしませんが、自分の倫理感に反しない限りにおいては力になりたいと考えています。

 

本業をやっている時は本業に集中する。

 

目の前のことに集中することこそ、今を生きること。

 

※本業というものは存在しないと思っていますが、“収入源の中心となっている仕事”と勝手に定義づけてます。

 

おわりに

やるべきことは少なく

f:id:katatsumurider:20220718165626j:image

リストに書いてあることは自分にとって優先すべき大事なこと。

 

逆に、リストに書いている以外のことは重要ではありません。

 

時間をうまく使えない時というのは、やらなくて良いことをやっているはずです。

 

やらないで良いことをやっていないか、やるべきことをやれているか、瞬時に判断するためにリスト化は有効です。

 

 

(終)

人はスマホでコードを読む【スマホの外カメラを封印してみた結果】

先月6日、スマホのカメラ(外)やめてみよぉ~」と思って、ケース全体をマスキングテープで覆ってしまいました。

外カメラ封印

外カメラを封印した状態

www.katatsumurider.com

f:id:katatsumurider:20220131185452j:image

↑ちなみにこんな状態です。

f:id:katatsumurider:20220131185511j:image

↑こちらが通常版(カメラを覆ってない状態)のiPhoneです。

 

おすすめ度

3週間ほどスマホの外カメラを封印してみてして、外カメラ封印のおすすめ度は

 

・・・デデデン‼

 

★★☆☆☆

 

 

星2つですね。

 

3つのメリット-外カメラ封印生活を実践してみて

メリット①インスタストーリーの投稿頻度が減る

私は結構インスタのストーリーを上げすぎる癖があります。何か起こると、誰かにとって有益かとか他の人にとって面白いかとか深く考えずに、欲求に負けてすぐ上げちゃいます。

 

他の人の生活って興味なくはない。誰がどこで遊んだとか誰と会ったとか何を食べたとかって気にはなる。だけど、その情報に意味があるかと言われればない。

 

とはいえ、ほんとに行ける範囲にあるお店とか場所だと、知人のストーリー参考にすることもあるかな。

 

ストーリーを上げるまでには撮った写真を編集して、どうすれば面白い投稿になるかなとちょっとだけ考える時間があって、文字の周りに色を付けるのか、真ん中に文字を置くか右端にするかとかなんだかんだ10分以上は時間を使っている。

 

10分あれば筋トレ1メニューぐらい増やせる。

 

投稿を減らすにこしたことはないと思っていたので、外カメラを使えなくして投稿頻度が減ったというのは、メリットだと言えます。

 

メリット②その場の状況を味わえる

スマホで写真を撮る」という行為を挟むことが、その場の状況を味わうことを阻害しているように感じることがあります。

 

確かに、写真を見ながらその時の体験とか感情を思い出すことはありますが、つい喋りたくなるような色濃い思い出って写真にのこってなくても鮮明に思い出せます。

 

画像で鮮明に記録するよりも、五感をフルに使って、記憶する思い出をより鮮明なものにする方が良いかなと思います。

 

特別な状況下でスマホのカメラに少しでも意識がいくというのは、思い出の記憶を阻害する要因に少なからずなっていると思います。

 

メリット③写真フォルダー内の写真増加量が格段に減る

 

私の場合、基本的に過去は全部黒歴史になります。

 

成長している証拠なのでそういうものだと思っています。ですが、写真を見るとその時の幼い考えとか、行動とかが簡単に思い出せてしまいます。簡単に思い出せない方が良い過去というのもあるのが現実です(笑)

 

楽しい思い出の写真のはずなのに、なぜかその写真を見るとモヤモヤする。

 

たぶん、写真に写る楽しい思い出の背後にあるネガティブな記憶が、写真を見返すと一緒に思い起こされるからだと思います。

 

頭で整理して記憶された思い出は、楽しい思い出は楽しく、苦い思い出は苦い。感情別に記憶されている感じがします。

 

薄れるはずの苦い思い出もいつまでも残るのが写真。そういった意味では、振り返る写真は少ない方が良いかなと思います。

 

3つのデメリット-外カメラ封印生活を実践してみて

デメリット①QRコードが読めない

 

今回の検証で得た大きな学びです。

 

現代人ってスマホでコードを読みます。

 

今回、外カメラを封印した期間で、ケースを外してコードを読んだのは以下の場面。

・メルカリ出品時の商品バーコード

郵貯認証のQRコード

・保険継続手続きのQRコード

・利用可能店を見るためのQRコード

 

そして、内カメでコードは読めない。

 

意識はしていませんでしたが、意外と外カメラを利用してコードを読んでいるんだということに気が付きました。

 

デメリット②カメラの横のライトが使えない

f:id:katatsumurider:20220131200119j:image

ケースごとマスキングテープで覆っていることにより、カメラの横にあるライトも使えない状況になってしまいました。

 

使えないと言ってもマスキングテープなのでほんのりは明るくなりますが、スマホのライトを使うときって「ほんのり」照らしたいときではないです。ガッツリ明るくしたいです(笑)

 

f:id:katatsumurider:20220131185730j:image

カメラ封印時のライト照射の画像です。マスキングテープのピンク色の部分がライトとかぶっているので、ほんのり暖色になってます。とにかく暗いです(笑)

 

f:id:katatsumurider:20220131185756j:image

こちはが通常時(ケースを外した状態)のライト照射の画像です。しっかりとライトの役割を果たしています。iPhoneのライトって結構明るいです。

 

カメラの横にあるライトが使えないというのは一つデメリットに感じました。

 

デメリット③たまに外カメでどうしても撮りたい

 

「○○持ってたら写メって~!」という場面があります。

 

これはさすがに外カメラを使いたい場面です。

 

他には

 

「この書類いるかな~取っとくのは嫌だけど画像で残しときたいな~」っていう場面もありました。これも、外カメラを使いたい場面です。

 

まぁそんな時はケースを外して撮ればいいのです(笑)

 

おわりに

不便ではあるけど困らない

f:id:katatsumurider:20220131190019j:image

外カメラが使えないと、不便と言えば不便です。

 

だけど、決して詰むことはない。

 

時間までに目的地に行かなくてはならない状況でGoogleマップが使えないと詰みますが、外カメラが使いたい状況で外カメラが使えなくて詰むことはありません。

 

ほとんどは内カメで十分賄えます。

 

ただ1点、QRコードが読めないのは困ります。

 

そんな時はケースを外せばよいです。

 

外カメラはあると便利ですが、ないと詰むほどのものではない。

 

そういうモノみたいです。

 

 

(終)

 

スマホの外カメラやめてみる

f:id:katatsumurider:20220115105709p:plain

私S.みかは初めての場所に行ったとか、久しぶりに自炊をしたとか、本当に些細なことで写真を撮ってしまいがちです。そういう些細なことほど、記憶に残したいものです。でも、撮っちゃいます。そこに外カメラがついたスマホがあるから。

外カメラを使えないように

マスキングテープで覆う

そう、

 

スマホに外カメがついているのが良くないんです。

 

外カメの性能が良すぎるのが良くないんです。

f:id:katatsumurider:20220107204834j:image

カメラ部分までマスキングテープで覆ってしまえばいいんです(笑)

 

便利すぎる

過剰な機能は人間をダメにすることもあります。スマートフォンは便利な反面、多くの悪影響を人間に及ぼしているというのは有名な話です。スマホに自分の行動をコントロールされるのではなく、自分がスマホのコントロールをしていかないといけない。じゃないと、スマホの奴隷と化してしまいます。そんな意見に、私も賛同します。

 

粘着部分はスマホに触れないように

ちなみに、カメラのところはテープの粘着部分が付着しないよう、マスキングテープを裏から貼り合わせてあります。美しいiPhone本体を汚すのは嫌なので。結構オシャレな感じにできたんじゃないでしょうか。

 

前提条件

前提条件として、私が一眼レフカメラを所有しているということが肝になります。パシャパシャ簡単に撮影できる環境を断つことで、一枚一枚丁寧に、綺麗にカメラで残すようになるのではという考えがあります。

 

そして、一眼レフカメラで綺麗に残すほどでもない写真、スマホを頑張って裏返しながら内カメで撮るまでもない写真は、写真フォルダーに残らなくなります。

 

見えないところを整理する

見えるところだけ

小学生時代の私は、親に「部屋を片付けなさい」と言われたら、とりあえず引き出しや収納の箱に全部突っ込んでしまう人間でした。見える場所は綺麗に、隠れた場所は見ないふり。見える場所さえちゃんとしておけば良いという性格が丸見えな片づけ方をしていました(笑)

 

もちろん、そんな片付け方では瞬殺で散らかります。

 

見えない場所ほど綺麗に

中学で部活をはじめて、人が見ないところでいかにこだわるが試合の結果に直結することを学びました。勝負時のメンタルが違います。

 

高校生のときも、部活が終わって家に帰り、毎日マスコットバット(素振り用の木のバット)に重りをつけて素振りをしていました。その結果、引退試合で逆転ホームランを打つことができたというわけではないですが、物を握る力が異常に身に付き、高校3年生のときの体力測定では、握力測定で学年1番をとることができました。

 

見えないところでのこだわりが思わぬ結果につながることもあります。

 

とはいえ、もちろん見える場所をきちんとするというのは大事なことです。第一印象を覆すにはかなりの時間がかかると言われています。

 

スマホの中身も整理する

部屋を片付けると気持ちもスッキリします。スマホの中身も同じだと思います。今や毎日開くスマホ。部屋と同じで、アプリや写真フォルダーが整理されている方が、気持ちもスッキリするはずです。

 

しかしながら、撮りすぎた写真を消す作業は意外と時間を取られます。写真フォルダーを整理する労力を考えれば、撮りすぎないに越したことはありません。

 

おわりに

数日外カメ禁止にしてみた結果としては、本当に撮りたい写真があれば頑張って内カメで撮っちゃう(笑)

 

そして、iPhoneの音量ボタンでシャッター押せる機能がめちゃくちゃ便利ということに気がつきました。

 

とはいえ、外カメが使える時よりは、「本当に写真に残すべきか?」と少し考える時間を設けるようになりました。

 

大事な思い出は記憶にのこす。

 

スマホ(写真フォルダー)の中身まで整理する。

 

写真を撮りすぎないに越したことはありません。

 

ありだと思います。

 

外カメのないスマホ(笑)

 

【補足】QRコード問題

内カメ、QRコードが読めない……

 

 

(終)

スマホの外カメラは便利です。もしも一眼レフカメラを所有していなければ、外カメラ禁止は実践的ではないかなと思います。

 

黒歴史ブログを防ぐために-5つ(+2)の戦略-

f:id:katatsumurider:20211203120303p:plain

S.みかです。今回は、このブログを恥ずかしい黒歴史ブログにしたくないので、どうすれば恥ずかしいブログにならないか、真剣に考えていきます。

黒歴史ブログを書かないために-7つの戦略-

長文にしない

長文にすると推敲が大変です。読み返して修正するのがめんどくさくなって、「ま〜こんなもんかあげちゃえー!」って言いながらあげて、あとあと後悔します。

 

インスタグラムで黒歴史投稿が少ないと感じるのは、文章の短さにあるような気がします。

 

特定の人に向けて書かない

友達には話せるけど上司には話せないことってあります。上司には話せるけど家族には話せないとかも人によってはあると思います。

 

一人でも自分の記事を読んで不快に思う人が身近に想像できたとしたら、それは書かない方がいいかなと思います。

 

とはいえ、大衆に向けて文章を書く時のコツは、身近な誰かを想像し、その人に向けて書くことだと言われます。独りよがりの文章になることを防げるからです。

 

まずは身近な誰かを想像して書き、その後「この人が読んだら?」「あの人が読んだら?」と、いろいろな人が読むのを想像して読み返すというのが良いように思います。

 

盛りすぎない

喋りがうまい人って、必要のない部分を削って面白いところを盛って喋ります。話を面白くするというのは、相手への配慮です。だから、ある程度の話の盛りは良いことだと思っています。

 

でも、どっちかというと私は喋り上手ではなく、普段ちょい盛りは意識してますが、あまり盛って話す方ではないです。

 

普段あまり盛らない人間が、文章を書く時だけ盛ってしまうと「盛りすぎた〜」って後悔しそうです。

 

普段しゃべるくらいの話の盛り具合で書くのが良さそうです。

 

文章に気分を交えない

起こった事実をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかは、気分に左右されます。起こった事実は変わりませんが、気分は簡単に変わります。

 

記事を書いている時の気分を文章に反映させてしまうと、後から「なんでこんなネガティブなん?」と自分で読んで恥ずかしくなってしまいます。

 

ポジティブな気分は多少反映させても良いと思いますが、ネガティブな気分を文章にしてまうと、後から恥ずかしくなる可能性が高いです。

 

その時の感情を記録したり、頭を整理したりという目的であればネガティブな感情を文章化するのは良いと思います。ただ、長期的に残す、かつ誰もが見られる場所に文章を残すのであれば、ネガティブな気分は文章に反映させないことが無難だと言えます。

 

プリントアウトする

卒論を執筆してたときに使った手法です。

 

プリントアウトのメリットは2つあります。

①添削しやすい

②必然的に時間をおける

 

①添削しやすい

紙媒体にボールペンで書き入れるやり方が、私の場合一番添削がしやすいと感じます。とはいえ、タブレット端末で添削をしたことがないので「紙での添削が最強!」とは断言できないです。大学時代、iPadproを駆使して卒論を執筆していた友人もいました。タブレット端末でも同じクオリティ、もしくはそれ以上の添削ができるのかもしれないです。

 

どちらにせよ、書き込むタイプの添削は、黒歴史投稿を防ぐうえで必要だと考えています。

 

②必然的に時間をおける

私はモノを買うときには直感で買わないように意識しています。瞬間的に「欲しい!」と思って買ったモノを、それほど時間が経たずに手放してしまった経験が何度もあるからです。

 

モノを買う時と同様、文章を書く時も直感は当たってないことが多いです。書いたときは「良い文章が書けた!」と思うものですが、数時間、数日経って読み返すと「この文章の何が良んだ?」とハテナマークが浮かんでしまうことはよくあります。

 

プリントアウトの手間を入れると、必然的に時間をおいて読み返すことができます。「必ずプリントアウトする」をマニュアル化すれば、黒歴史投稿を防げる可能性は高まりそうです

 

最低10回読み返す

黒歴史投稿を防ぐには、時間をおいて何度も読み返すことが重要だと考えられます。

 

100回以上読み返し、添削を繰り返した卒論は、長い文章でありながら黒歴史論文にはなっていません(今のところ)。

 

何度も読み返して一つ一つの記事の内容を明確に記憶しておけば、後から自分の考えや事実の誤りに気づいたとき、すぐに補足や訂正をすることもできます。

 

優秀賞をもらえた卒論でも、あの内容は削って良かったなとか、ここは説明が足りてなかったなとか今でも思うことはあります。でもそれは、自分が書いた内容を明確に記憶しているから思えることです。

 

卒論と違って、ブログは後からでも気が付いたときに補足とか訂正ができます。何回も読み返して、書いた記事の内容を頭に焼き付けておくメリットは大きそうです。

 

一切のバズりたい欲を捨てる※追記

バズりたいがために思ってもないことを書いてしまう。これが一番危険かもしれません。

 

一切のバズりたい欲を捨て、後から自分が読んで、良いと思える文章を書くことに徹することが大事な気がします。

 

ポエムを書かない※追加

ポエム自体が悪いというものではありません。響くポエムというのは、力になることもあります。よく、中学の部活時代はポエムを保存して見返してました。その時は、確実に自分の力になってくれました。

 

しかしながら、自分でつくったポエムは恥ずかしくなる可能性を秘めています。誰かにとって響くポエムであったとしても、読み返して自分が恥ずかしくなってしまうと、そのブログは黒歴史入りしてしまいます。

 

ブログの存続を重視するならば、ポエムは避けるべきと言えます。

 

www.katatsumurider.com

 

まとめ

黒歴史投稿だけはしないぞ

せっかく書くブログ、多くの人に読んでもらいたい気持ちがないといったらウソになります。

 

でも、どれだけ多くの人に読まれても、盛りすぎて恥ずかしくなったり、考えの浅い内容で恥ずかしくなったりして、黒歴史ブログになってしまってはおしまいです(笑)

 

たとえ多くの人に読まれることがないとしても、自分が振り返って「良いこと書いてるな〜」とか「この記事好きだな〜」と思えるブログにしていきたいです。

 

そして今の目標は“1人”自分のブログを楽しみにしてくれるファンをつくることです。

 

 

(終)

※この記事はプリントアウト添削を行っていません

www.katatsumurider.com