S.みか

■アート■健康■写真■自転車//■ズボラ系ミニマリスト

【恵方巻きの巻】積極的に季節の行事を味わってみる

恵方巻きにとって最大の敵は他人

 

周りに人がいなければ恵方巻きを無言で食べ切るなんて余裕です。

 

いつも通り、何も喋らずに食べればいい。

 

それだけのことです。

 

いつも通りの食事です。

 

恵方巻を食べていく

いざ、食す

f:id:katatsumurider:20220204203315j:plain

パクっと一口。

 

スーパーで売れ残った恵方巻き。半額になって300円。

 

色んな具材が入っていて美味しい。 

 

そしてボリュームも凄い。

 

食べ進める

3分の1ほど食べ終わる。

 

ボリュームが凄い。

 

今回の恵方巻で、北だと思っていた方角が北北西だったということを知った。次の住まいは、北にドア、南に窓があることが条件だな。

 

そんなことを思いながら3分の2、食べ終わる。

 

やはりボリュームが凄い。

 

限界が近いなぁと思いながらも、もちろん明日まで無言で過ごすわけにはいかないので、ゴールに向かう。

 

普段、いかに独り言を放ち続けているかがよく分かる。

 

今日は食器を洗わなくていい。歯を磨いて寝るだけ。楽だなぁ。卵が入ってるからタンパク質も摂れるし、きゅうりもキノコもその他いろいろ入ってる。一本でお腹いっぱい。コスパ良すぎでしょ、半額の恵方巻き。

 

そんなことを考えながら食していると、つい喋りそうになってしまう。

 

いつもはYouTubeをつけながらご飯を食べるけど、今日はYouTubeは一旦停止。スマホも見ないように。

 

つい喋るのを防ぐために。

 

季節の行事

非日常的食事

YouTubeを消し

 

スマホを見ず

 

いつもとは違う方向を向き

 

独り言を漏らさず

 

限界が近づいても頑張って食べきる

 

恵方巻とは、非日常的食事である。

 

おわりに

日々、何気なく過ごしていると、節分が近づいていることにすらきず気づけません。

 

朝、YouTubeをつけて、ローランドさんが恵方巻を食べてたことにより、2月3日と気づきました。

 

もちろん、2月3日に恵方巻を食べることは国民の義務ではありません。豆まきとかバレンタインとかクリスマスとかがなくならないのは、お店の売り上げに関わるからだと聞いたことがあります。

 

でも、季節の行事というのは、お店にとっても楽しむ側にとっても「Win-Win」だと思っています。楽しむことにお金を使うことは悪いことではないですし、楽しむことにお金を使わせるのは悪いことではありません。

 

しかしながら、独りで、北北西を向き、無言で、YouTubeスマホも見ず、限界が近づいても最後まで一本食べきる。これは、楽しいのか。

 

食べる前はそんなことを思いましたが、実際にやってみると、普通の食事が非日常的な、不思議な気分の食事に。300円で味わえる感覚。一人豆まきもしておけばよかったと少し後悔しています(笑)

 

季節の行事も、毎年新しい学びがあるように思います。1年に一回くる節分の日。でも、毎年、環境も違えば自分も成長しています。節分という日は同じでも、同じ気分は味わえません。新しい気づきがあるのも、季節の行事の楽しみの一つです。

 

これからも、(すべてとはいかないですが)積極的に季節の行事に参加(?)していきたいと思います。

 

以上、恵方巻きの巻】でした。

 

(終)