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パソコン初心者女子が自作PCを組んでみた結果【組めたのか?組めなかったのか?どっちなんだい?!】

今回の記事は…

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全くのパソコン初心者女子が、

 

自作PC

 

組めたのか?

組めなかったのか?

 

どっちなんだい?!

 

 

パワー!!!(←笑うところ)

 

つまりはそういうことです。

どういうことだよw

 

※今回は主に使用したパーツの紹介となっております。組み立ては次回^^

 

購入したパーツをご紹介:計125K円

CPU:Core i5-12400F

パソコンの脳みそ部分。

過剰スペックとなってもお金がもったいないです。

↓こちらを選択29.4K

GPUを内蔵していないタイプ

 

マザーボード:ASRock B660M Legend

 < マザボ選びで気にしたところ>

・CPUとの互換性(メーカー、世代)

・ケースとの互換性(大きさ)

・グラフィックボード(GPU)との互換性(大きさ)

・させるメモリの本数

無線LAN付きかどうか

・その他性能←商品説明の欄に記載してある数値などが何を意味しているのか、一つ一つ調べるのが確実です

↓こちらを選択23.1K

 

SSD:Crucial P2シリーズ 500GB M.2

動画編集もしないですし、趣味の写真も外付けハードディスクの容量がまだまだあるので、

容量は500GBを選択しました。

↓こちらを選択5.8K

 

GPU(グラフィックボード):POWERCOLOR AMD RADEON RX6500XT

高度な映像を扱わないのであればなくてもいけるそうですが、代わりにGPUが内蔵されているCPUを選ぶ必要があります。

ゲームで映像をスムーズに動かしたいため今回は購入しました。

↓こちらを選択18.8K

 

メモリ:Corsair DDR4-3600MHz 8GB×2枚

動画編集するわけではないので、16GBぐらいあれば十分みたいです。

せっかくの自作PCなので光るタイプを取り入れてみました。

↓こちらを選択1.1K

※後からアドバイスをいただいたのですが、CPU、マザーボードのスペックを考慮すると3200MHzのモノで充分だそう。

3200MHz、16GB×1本だと上のものの半額ぐらいで購入できるみたいです。

とはいえ、光かたがカッコよいのでこれでいっちゃいます(笑)

 

電源:Thermaltake Smart 600w-STANDARD

電源のW数は、それぞれのパーツの合計W数の大体2倍くらいです。

計算するのは大変なので便利な無料ツールを後ほどご紹介します。

↓こちらを選択5.5k

 

 

ケース:Carbide 275R Temperd Glass White

マザーボードサイズに合ったケースの中で、

安価でスッキリした見た目のものを選びました。

※安価だったためかガラス面内側に小さなカビを発見!そこは残念

↓こちらを購入9.6k

 

OS:Windows 11 home 日本語版

OSがないとただの箱です。

↓こちらを選択16.5k

 

キーボード:NEPT Whiteゲーミングキーボード 

白くて、テンキー(横一列の数字を打つのって難しい)付きのものを選びました。

ライトを消すとかなりシンプルな白いキーボードで非常にGOODな見た目です。

無線で接続できる自信がないため、有線のものを選びました。

↓こちらを選択2.5k

 

マウス:エレコム 有線 Mサイズ 光学式

マウスも白くて、安くて、有線のものを選びました。

女性はSサイズの方がちょうど良いかも。

↓こちらを選択0.5K

 

ディスプレイ:テレビモニターを使用

家具付きの家なので、設置してあるテレビモニターを使用します。

ディスプレイは簡単に手放すことが難しいため慎重に選びたいです。

安いものだと13Kほど〜

 

足りなかったパーツ

一通り組んでみて、起動させようとした時に気がつきました。

 

ディスプレイとパソコン(GPU)をつなげるケーブルがない…

 

おそらくですが、ディスプレイにケーブルが付属するというのが一般的なのだと思います。

今回はアパート設置のディスプレイのためケーブルがありません。

ケーブルのスペックも大事なのですが、ディスプレイがHDMI端子しか刺さらないので一番安価なこちらを購入↓1K

 

 

工具

必要な工具は2つ

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 必要な工具2つ

①プラスドライバー2番(普通サイズ)←1番よく使う

②プラスドライバー1番(小さめ)マザーボードSSDをはめる蓋を外すのに使用しました。

マザーボード、パソコンケースの種類によっては必要な工具が異なる可能性があります。

↑ちなみに今回使用する工具2つは100円ショップでも手に入ります。1番のドライバーは精密ドライバーのセットに入って販売されているのダイソーさんで見つけました。

 

 

 

 

組むところはまたの機会に♪(´ε` )

 

 

 

 

 

結果!

組めたのか?組めなかったのか?

 

組めたのか?

 

組めなかったのか?

 

どっちなんだい!?

 

 

 

 

組めたぁぁぁ〜!!!(*´∀`)♪

 

(パワー!!!)

 

 

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難しいと感じたところ

ディスプレイのケーブルがないというトラブルはあったものの、作業時間自体は2.3時間ほどで組み上がりました。

 

とはいえ、初めてなので

“どのケーブルをどこにさすか?”

正しい差し込み口を見つけるのは大変で、少し苦戦しました。^^;

 

大丈夫

でも大丈夫です!

 

マザーボードの説明書」

「ケーブルの先端」

マザーボードに記載の英語の文字」

 

を見比べまくれば、時間はかかっても組むことは可能です^^

 

あとは、

YouTubeで「自作パソコン」で検索するとわかりやすい動画がたくさん出てきます!

ゆっくり、一作業づつ、動画を止めながら進めていくのがコツです。

 

私は、

「散財TV(なおしま)」さん

「吉田製作所」さん

の動画を参考にさせてもらいました。

丁寧でとても分かり安かったです。

 

まとめ

 初自作PCを組んでみての“学び”

①画像編集、一人でMinecraftで遊ぶぐらいのスペックであれば、12.5万円(+ディスプレイの金額)で組める。※2022年現在

終わらない互換性調べはない!どちらかというと、組むのよりも互換性を調べるのに時間がかかる(一日かけて調べました)

YouTube、自作パソコン関連サイトを駆使すれば自作パソコンは組める!

④パーツが多いので空き箱や袋が部屋に散乱して一瞬めちゃくちゃ散らかる(笑)

 

※起動後についてはまたの記事で!

 

まとめると…

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パーツさえ揃っていれば、

組めないパソコンはない!!!(互換性がない場合を除く)

 

以上!

 

またね〜(^^)/~~~

 

組み立ての手順↓

ーーーcoming soonーーー

 

OS(windows11home)インストール(インターネット接続なしで進める方法も)↓

ーーーcoming soonーーー

 

※一度にたくさんのパーツと大きな箱が届くので、“ミニマリスト”や“スッキリしたお部屋”が好みの方は、散乱する箱と袋がストレスになると思います(笑)ミニマリスト仲間へは自作PCはおすすめできません。

ーーー

【互換性調べ、必要スペックを調べるのに便利だったツール】

①CPUのスペックの比較は「CPU性能比較表」を使用させてもらいました↓

https://pcfreebook.com/article/450856544.html

②全体の互換性チェック、電源のW数調べにはこちらを使用させてもらいました。使用用途から自動でパーツを選んでくれる機能もあります↓

https://2tom.jp/b/diy/?a=10000&b=1&c=2&d=16&e=&f=0&g=1.8&st.cpu=0&st.size=1&st.chipset=0&st.hashOK=true#1.120271,2.84684,2.84684,4.251433,6.103114,7.135830,11.120470,12.33490